JAVA実行ファイル(JARファイル)の作り方



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【Test.javaの場合】
・javac Test.javaでコンパイル
・Test.classが作成される
・java Testで実行可能
このJAVAプログラムをダブルクリックで実行可能なファイルを作る

①マニフェスト記述ファイルを作る
Main-Class: Test
と記述したファイルを作る
Test.mf等、ファイル名・拡張子は何でも良い

②Jarファイルを作る
コマンドプロンプトで
jar cvfm Test.jar Test.mf Test.class

…/Test.class
…/Test.mf
から
…/Test.jarが作成される

このファイルをダブルクリックで実行が可能


【Classファイルが複数の場合】
(例)Test.classとSample.classの場合

①マニフェスト記述ファイルを作る
Main-Class: Test

②Jarファイルを作る
jar cvfm Test.jar Test.mf Test.class Sample.class

…/Test.class
…/Sample.class
…/Test.mf
から
…/Test.jarが作成される


【ディレクトリの場合】
(例)dir1ディレクトリ内のTest.classとSample.classの場合

①マニフェスト記述ファイルを作る
Main-Class: Test
Class-Path: dir1/

②Jarファイルを作る
jar cvfm Test.jar Test.mf dir1

…/dir1/Test.class
…/dir1/Sample.class
…/Test.mf
から
…/Test.jarが作成される

JAVA実行ファイル(JARファイル)の作り方